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DVと浮気の関係性について



今日、下記のような記事がインターネット上に掲載された。


2010年に全国の警察が認知した配偶者などからの暴力(DV)は、前年比20.2%増の3万3852件で、年間統計を取り始めた02年以降、最多だったことが10日、警察庁のまとめで分かった。

警察が傷害や暴行、DV防止法の保護命令違反などの容疑で事件化し、加害者を摘発したのは41.5%増の2432件と大幅に増加した。

警察庁は昨年4月、都道府県警に対し、被害届がない場合でも加害者の逮捕を検討するように指示。宮城県や茨城県でDV被害者が被害届の提出をちゅうちょし、殺人に発展した事件などが相次いだためで、同庁は「重大事件に発展する前に積極的に対応したため、摘発件数が増えた」としている。


ほかに警察が取った措置(複数計上)は、加害者への指導・警告が47.4%増の8481件、接近や電話の禁止などDV防止法に基づく裁判所の保護命令制度の説明による注意喚起が26.1%増の2万2269件などでいずれも増加した。


一方、ストーカー行為の認知件数も9.1%増の1万6176件と5年連続で増加し、年間統計を開始した01年以降、最多となった。このうち、傷害や住居侵入などの容疑での摘発が15.5%増の877件と増加。

ストーカー規制法を適用した警告は2.3%減の1344件、同法違反容疑での摘発は12.9%減の229件といずれも減少した。 


この様なDVの問題を起こす、或いは軽視するタイプの男性は、浮気や不倫に対して自制するというような理性が無いことが多いので、DVをしている男性は、浮気をしている事が多いのです。

しかし、DVの問題も浮気問題も女性側が、失火し利した意思表示をしないと解決までに時間が掛かるものです。

東京総合興信所では、専門のスタッフが新設に対応させていただいておりますので、お気軽にご相談下さい。





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